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清水瞭さん(後期課程3年)がAiMES2018 meetingにおいて、最優秀ポスター賞を受賞しました

2018年10月11日

グリーンエネルギー変換工学専攻博士後期課程3年の清水瞭さん(指導教員:内田誠教授)が、9月30日(日)~10月4日(木)にメキシコ カンクンで開催されたThe electrochemical society (ECS) & La Sociedad Mexicana de Electroquímica(SMEQ)主催のAiMES2018 meetingにおいて、Polymer Electrolyte Fuel Cells and Electrolyzer 18分野で最優秀ポスター賞を受賞しました。発表題目は「Unsupported Pt3Ni aerogels as high stability catalysts for PEFC anodes under fuel starvation conditions」です。

本研究は、本学リーディングプログラムのグローバルインターンシップ中にスイスの国立研究所Paul Scherrer Institut (PSI)において行われ、山梨大学&PSIの共同研究成果として発表されました。研究内容は固体高分子形燃料電池における新規アノード触媒の開発・評価であり、新規アノード触媒の優位性を電気化学的性能評価によって明らかとしました。今回の受賞は、学術的な価値の高さ、質の高い質疑応答が評価されたものです。

清水さんは「このような素晴らしい賞をいただき、たいへん光栄に思います。この賞を励みに、今後さらなる成果をあげられるようにより一層研究に取り組んでいきます。ご指導いただきました内田誠教授、Thomas J. Schmidt教授他PSI関係の方々、本学リーディングプログラムコーディネーター兼クリーンエネルギー研究センター内田裕之センター長、研究室の皆様に心から感謝申し上げます。」と話しています。 

  審査委員と受賞した清水瞭さん(左から2番目)   

  



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